愛あるスピリットの皆様、こんにちは。
Mitsunaです。
お久しぶりです、お元気ですか?
皆さんは、パートナーに金銭面で完全に頼りきった経験はありますか?
Mitsunaは今、人生で初めてそんな機会が訪れそうで、(自分で招いた事態ではありますが、)心が少しそわそわしております。。。
今日はそのことについて書いてみたいと思います。
今、Mitsunaは仕事もせず、かといってパートナー(夫)のRayjiさんと一緒に住む家が見つかった訳でもないため「専業主婦」とも言い難く、貯金を切り崩しながら、一人暮らしのお部屋で自由気ままなニート的な生活をしております。
しかし、そんな生活にも限度があります。そうです、稼ぎ(入金)がなければ貯金は尽きるため、金銭的な限界に達します。厳密にいえば、株式があるのでそれを売って生活費を工面することも可能ではありますが、仕事もしてないMitsunaが唯一持っているなけなしの「お金のなる木(資産を生む源)」をみすみす伐採できるはずもなく、この生活ができるタイムリミットが迫ってきました。要するに株式はあるけど、使える現金が底をつき始めました。仕事どうしようさね、、、という感じです。
ですが。
ここへ来て、夫のRayjiさんが、
「俺が全部出すよ。」
と言ってくれる。
というか、もうずっと前から、「Mitsunaさんに必要なお金は俺が全部出すよ」と言ってくれていたけど、色々とケチをつけてはそれを断り続けていた。
「お店の経営が…」(※Rayjiさんは店舗を経営してるオーナーシェフです)
「私は自分の分は自分でどうにかする…」
「負担になりたくない、私のせいでお店の経営が傾いたり、Rayjiさんの資産が減ったら嫌だ」
「本当に大丈夫なのか信じられない…」
等々...。色々なことを疑っていたし、自分がどうにかしなきゃと思ってた。受け取り拒否とも言えます。
でも、ここへ来て、物理的に?必然的に?金銭面で完全にRayjiさんに頼らざるを得ない状況に自然となってきました。(理由は色々あれど、Mitsunaが働かない選択をしてきたからだけど…)
長らく喧嘩していて、その後仲直りして、お店の経営状態と家計にいくら回せるのか、試算したところ、裕福な生活はできないけれど、ちゃんとRayjiさん一人の稼ぎで家計が回ることも判明しました…。
なので、Rayjiさんからのご支援を受けても、経営も家計も大丈夫…。
私自身それが分かって大変ほっといたしました。
それでも、、、。
どうも、
「いいのかな…」
「いいのかな…」
「本当にこれで、いいのかな…!?」
という何とも落ち着かない気持ちがずっとぬぐい切れないのです。。。
この落ち着かない気持ちの正体はおそらく、
「夫に金銭的に頼ること=今までの自分の生き方の正反対をすること」
だからかもしれないと思い始めました。。。
Mitsunaの実家は、父が途中で仕事を辞め、母が家計を支えました。ものすごく家族仲は最悪でした。家事も仕事も全てをこなす母を見ているうちに、生きていくには自分でお金を稼がないといけない、そう思って人生三十数年生きてきました。自分自身も元々はバリキャリを夢見て、医者になりたかったのもある(医学科落ちたけど(笑))、いい大学を出させてもらったことも「稼いでなんぼ」という世界線で生きることに拍車をかけていたと思います。
でも、会社組織ではあんまりうまく生きていけなかった。仕事もコロコロ変わってしまうし続かない。だから、バリキャリの夢はすぐに途絶えるが、一人で生きていくにはお金を自分で稼がないといけない。仕事→退職→引きこもり→就活→仕事→退職→引きこもり→就活→仕事→…以下無限ループ。
そう、こんな感じで、三十数年生きてきたんですよね。。。
本当の本当のところは、、、、認めたくなかったけど、仕事せずににお金に恵まれて自由に生きていけたらいいな、だった。ひっそりと思ってた。
それが今、パートナーのRayjiさんと一緒になって、そのひっそりと思っていたことが、叶いそうになっている。。。
というか、生活雑貨や外食費や旅費などはすでに全部Rayjiさんが負担してくださっているし、Rayjiさんの仕事手伝ってた時はお給料も出していただいてたし、何を今更『頼るのに抵抗がある~』とか言ってんの?はあ?と、外から見たらそう思えるのかもしれない。
それでもこの三十数年抱いてきた、
「『自分で』稼がないといけない」
というのは、結構頑固な呪縛でした。
「Rayjiさんに金銭的に全部頼る!」
ということは、
自力を手放して、他力に頼らせていただく、こと。
これまでの三十数年の生き方の正反対を行く、過去の自分の抱いてきた長年の思い込みの呪縛を解く、なんならそれを否定すること
になるようで、抵抗感がすごいんだと思います。
高いお金出してもらって、塾へ通わせてもらったこと、大学へ行ったこと、交換留学させてもらったこと、大人になってもことあるごとにお金もらってるのに、親への恩返しも特にできてない、そして次は、スポンサーを夫に乗り換えてやっていくのか…。
世間では、両親共働き。みんな働いている。けど自分は働きもせず、夫に一部援助してもらって、自由に生きてきた。罪悪感があった。なので、生活が赤字であることが、今までは免罪符だった。「好き勝手させてもらって幸せだけど、私は自分で自分の生活の面倒見てるから貯金切り崩していて赤字なの。不利益も被っているからいいでしょ、許してね」みたいな。
けど、その免罪符ももう意味がなくなる。
完全に夫のRayjiさんに養ってもらうことになる。
ありがたい、、、ありがたいです。。。けどどうも抵抗感と罪悪感が強い。
貯金が尽きるまでにはまだ少し時間がある。
その間に、少しずつこの感覚と向き合っていけたらいいな。
読んで下さってありがとうございました。
Mitsuna
しばらくの間、またブログ更新までの間が空きます。
宜しくお願いいたします。